症例01_進行性胃がん|愛知県名古屋市のがん治療専門クリニック

中国简体中文

進行性胃がん60代/男性

胃がん

治療前

胃がん

治療後

胃がん

治療前

胃がん

治療後

治療経過

  • 平成19年4月、厚生病院にて進行性胃がんと診断される。手術は不可、抗がん剤(TS-1)を服用しているが病状改善はなし。胃カメラ施行した所、前壁に2型の腫瘍を認める。体部は小弯から後壁までひきつれ、強く収縮していた。
  • 平成19年5月、当院受診。第1回目の活性NK細胞療法を施行。
  • 平成19年9月、胃カメラ施行。活性NK細胞療法開始前の胃カメラ所見より縮小改善が認められる。
  • 現在も主治医にてフォロー中。

※ 掲載されている全ての画像及び文章の無断転載を禁じます。

(1)活性NK細胞療法について—活性NK細胞療法は患者さんから1回分40㏄を採血し、血液を分離、NK細胞を抽出、2週間の培養(増殖・活性化)を行った後に点滴で投与する免疫療法です。(2)副作用について—基本的に副作用は少なく、稀に軽度の発熱はありますが、重篤な副作用は見られません。また、他の治療との併用も可能です。(3)費用等について—6回の投与を1クールとし、1回分の活性NK細胞療法の培養費は240,000円、1クールで1,440,000円の培養費が目安となります。
無料資料請求無料資料請求

資料・パンフレット希望の方は無料資料請求
無料資料請求