症例09_小細胞肺がん脳転移|愛知県名古屋市のがん治療専門クリニック

中国简体中文

小細胞肺がん脳転移50代/男性

小細胞肺がん

治療前

小細胞肺がん

治療後

脳転移

治療前

脳転移

治療後

脳転移

治療前

脳転移

治療後

治療経過

  • 平成18年5月、大学病院にて小細胞肺がん(4期)と診断される。
  • 放射線治療及び抗がん剤治療を勧められる。
  • その後、近くの市民病院を紹介され転院。
  • 平成18年6月、当院受診。左右頚部にリンパ節腫脹、左肺に7cm×7cm腫瘍、脳転移4ヶ所認む。腫瘍マーカーはProGRP(正常46以下)が2283↑、NSE(正常10以下)が14.0と高値を示す。
  • 【当院来院時の症状】
    1. 咳あり
    2. 食欲やや不振
    3. 体重減少
  • 平成18年6月、第1回目の活性NK細胞療法開始。
  • 活性NK細胞療法6回目終了時に胸部及び頭部の検査を行う。
  • 検査の結果、胸部はほとんど腫瘍消失、頭部は脳転移巣は消失、左右のリンパ節腫脹も消失を確認する。
  • 【活性NK細胞療法開始後の症状】
    1. 食欲改善
    2. 体重回復
    3. 体調改善
    4. 現在仕事に復帰

※ 掲載されている全ての画像及び文章の無断転載を禁じます。

(1)活性NK細胞療法について—活性NK細胞療法は患者さんから1回分40㏄を採血し、血液を分離、NK細胞を抽出、2週間の培養(増殖・活性化)を行った後に点滴で投与する免疫療法です。(2)副作用について—基本的に副作用は少なく、稀に軽度の発熱はありますが、重篤な副作用は見られません。また、他の治療との併用も可能です。(3)費用等について—6回の投与を1クールとし、1回分の活性NK細胞療法の培養費は240,000円、1クールで1,440,000円の培養費が目安となります。
無料資料請求無料資料請求

資料・パンフレット希望の方は無料資料請求
無料資料請求