症例14_S状結腸がん|愛知県名古屋市のがん治療専門クリニック

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S状結腸がん90代/女性

S状結腸がん

治療前

S状結腸がん

治療後

S状結腸がん

治療途中

S状結腸がん

治療途中

S状結腸がん

活性NK細胞療法で縮小した腫瘍

S状結腸がん

内視鏡下で腫瘍切除

治療経過

  • 平成17年、病院を受診し大腸ファイバーを施行したところS状結腸に腫瘍が認められS状結腸がんと診断される。主治医は患者が高齢の為、手術や抗がん剤治療施等を行せず。
  • 平成17年12月、当院受診。副作用のない活性NK細胞療法を行っていくこととなる。
  • 平成18年1月、第1回目の活性NK細胞療法施行。その後治療は1クール(6回)行った。
  • 平成18年4月、腫瘍の縮小が確認できたため、主治医にて内視鏡下で腫瘍切除。手術後は経過良好に推移し、とても元気になられる。

※ 掲載されている全ての画像及び文章の無断転載を禁じます。

(1)活性NK細胞療法について—活性NK細胞療法は患者さんから1回分40㏄を採血し、血液を分離、NK細胞を抽出、2週間の培養(増殖・活性化)を行った後に点滴で投与する免疫療法です。(2)副作用について—基本的に副作用は少なく、稀に軽度の発熱はありますが、重篤な副作用は見られません。また、他の治療との併用も可能です。(3)費用等について—6回の投与を1クールとし、1回分の活性NK細胞療法の培養費は240,000円、1クールで1,440,000円の培養費が目安となります。
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