症例17_直腸がん多発性肺転移|愛知県名古屋市のがん治療専門クリニック

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直腸がん多発性肺転移60代/女性

多発性肺転移

治療前

多発性肺転移

治療後

治療経過

  • 平成16年5月、県立総合病院にて直腸がんと診断される。同月手術施行。
  • 平成17年6月、CT施行により多発性肺転移認む。その後、化学療法施行するも血小板減少を認め休薬。その後も重篤な血小板減少出現する為、主治医との話し合いで当院の活性NK細胞療法を紹介され、今後は活性NK細胞療法のみで経過観察する事になった。
  • 平成20年3月、当院受診。CEAは19.5↑、CA19-9は2000↑と高値。左肺に胸水認める。化学療法は施行していない。
  • 平成20年3月、第1回目の活性NK細胞療法施行。
  • 平成20年6月、主治医を受診し胸部X-Pを施行。主治医より左胸水は完全に改善していると説明あり。腫瘍マーカーも下降傾向にあり、病状は改善の方向に推移していると考える。主治医も活性NK細胞療法の効果を認めている。
  • 現在も主治医にて経過フォロー中。

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(1)活性NK細胞療法について—活性NK細胞療法は患者さんから1回分40㏄を採血し、血液を分離、NK細胞を抽出、2週間の培養(増殖・活性化)を行った後に点滴で投与する免疫療法です。(2)副作用について—基本的に副作用は少なく、稀に軽度の発熱はありますが、重篤な副作用は見られません。また、他の治療との併用も可能です。(3)費用等について—6回の投与を1クールとし、1回分の活性NK細胞療法の培養費は240,000円、1クールで1,440,000円の培養費が目安となります。
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