症例22_食道がん|愛知県名古屋市のがん治療専門クリニック

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食道がん60代/男性

食道がん

治療前

食道がん

治療後

食道がん

治療前

食道がん

治療後

治療経過

  • 平成16年5月、近医受信。食道がんと診断、手術不可。
  • 平成16年6月より抗癌剤(5FU+シスプラチン)開始。しかし、4日間投与するも副作用が強く中止となる。
  • 平成16年9月、当院受診。
  • 【当院来院時の症状】
    1. 食欲不振
    2. 食道の通過性やや不良
    3. 胃炎傾向あり
  • 平成16年11月、活性NK細胞療法開始。
  • 【活性NK細胞療法開始後の経過】
    1. 食欲改善
    2. 食道通過性改善
    3. 体重増加
    4. 体調改善
    5. 腫瘍マーカー正常値

※ 掲載されている全ての画像及び文章の無断転載を禁じます。

(1)活性NK細胞療法について—活性NK細胞療法は患者さんから1回分40㏄を採血し、血液を分離、NK細胞を抽出、2週間の培養(増殖・活性化)を行った後に点滴で投与する免疫療法です。(2)副作用について—基本的に副作用は少なく、稀に軽度の発熱はありますが、重篤な副作用は見られません。また、他の治療との併用も可能です。(3)費用等について—6回の投与を1クールとし、1回分の活性NK細胞療法の培養費は240,000円、1クールで1,440,000円の培養費が目安となります。
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