症例23_卵巣がん|愛知県名古屋市のがん治療専門クリニック

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卵巣がん50代/女性

治療経過

  • 大学病院で卵巣がん(4期)と診断され、子宮と卵巣の全摘手術を受ける。
  • その後、同じ病院で抗がん剤治療を開始、しかし副作用による免疫力の低下を防ぎたいとの事で活性NK細胞療法に関心をもたれました。
  • 術後の後遺症は無く、大学病院での所見以外、異常は見当たりません。大学病院での治療(抗がん剤)は継続しています。
  • ご本人の意志を主治医が了承し、病状のデータ等も頂いて情報交換をしながら、活性NK細胞療法を行うことになりました。
  • 抗がん剤と活性NK細胞療法の併用治療です。
  • 活性NK細胞療法を2クール(12回)行ったところ、腫瘍マーカ-値は正常になり、回復も順調になられました。
  • その後も転移や再発はみられず、仕事にも復帰。

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(1)活性NK細胞療法について—活性NK細胞療法は患者さんから1回分40㏄を採血し、血液を分離、NK細胞を抽出、2週間の培養(増殖・活性化)を行った後に点滴で投与する免疫療法です。(2)副作用について—基本的に副作用は少なく、稀に軽度の発熱はありますが、重篤な副作用は見られません。また、他の治療との併用も可能です。(3)費用等について—6回の投与を1クールとし、1回分の活性NK細胞療法の培養費は240,000円、1クールで1,440,000円の培養費が目安となります。
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